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昆虫食自動販売機の話:新・情報7daysニュースキャスター【2018/12/15】

熊本市の商店街に設置された自動販売機。

そこでは、驚くべきものが売られていました。

そこに書かれていたのは「昆虫食自動販売機」。

「コオロギ」や「ゲンゴロウ」、

「カブトムシ」など、昆虫およそ10種類が売られ、

1袋で、600円〜1000円と高めながら、

販売開始後1ヶ月(先月)だけで、約500個を販売したといいます。

実際に、「タガメ」を買って食べた人は、

「ウナギの骨の揚げたやつみたいで、香ばしい」と言っていました。

この自販機を考案したのは、熊本地震で被災した友田さん。

彼の話によると、

何も食べ物がなくなった時でも、昆虫は意外といろんな所にいて、適切な処理をすれば、食べられるものなので、災害時にいざ食べるという時のために慣れておこうということ。

という話でした。