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曲がった姿勢を良くするためには「ひざの裏」を伸ばすだけでいい!?という話:金スマ【2018/12/14】

1日たった3分だけの超簡単ストレッチがあるそうです。

いったい、どのようなストレッチでしょうか?

それは、「ひざの裏をのばす」ということ。

人は生まれて立った時から、重力に逆らって立つ。

その時の力が人の後ろ側の力。

これを「伸展力」といいます。

その要が「ひざの裏」なのです。

このひざの裏は、運動不足や加齢によって硬くなり、伸縮性がなくなってしまうといいます。

太腿とふくらはぎの間にある「ひざ裏」の関節。

ここがしっかり伸びなくなると、上半身の土台となる太ももの筋肉に力が入らなくなる。

すると、腰の周りの筋肉が歪み、姿勢が悪くなってくる。

そこで、ひざ裏をのばす、3つのストレッチをするとよいです。

壁ドンストレッチ

・壁に向かって、約1m離れた位置に立つ。
・鼻から息を吸いながら右足を前に出し、両手を肩の高さで壁につける。
・右足は曲げ、左足はひざ裏がピンとのびるようにする。
・壁をゆっくり5回押す。
・お腹とお尻に力を入れ少しずつ息を吐きながら5秒かけて押すと効果的。
・壁を押すことに必死になって、背筋や後ろ足が曲がってしまうのはNG。
・常に背筋と後ろ足はまっすぐ、正しい姿勢を保つことを心がけましょう。
・最後に、両手をのばし、かかとは床を強く踏みしめ5秒間キープ。
・この時、一緒にゆっくり口から息を吐ききる。

これを左右の足を変えて2セット行う。

壁ピタストレッチ

・壁を背にして立つ。
・かかと、腰、背中、後頭部を壁につけ、その4点を意識して立つ。
・つま先を90度ほど開き、両膝はなるべく内側に力をいれくっつける。

・正しい姿勢と共にひざ裏をのばす。
・手の平を壁につけながら、5秒かけて口から息を吐く。
・ひざと腕はしっかりのばして、正しい姿勢をキープ。

・5秒かけて鼻から息を吸いながら、手を返した状態をキープ。

1日1セット、正しい姿勢をキープしましょう。

1・2・3 ストレッチ

・5秒かけて鼻から息を吸いながら、両足を大きく広げて立つ。
・肩幅よりもかかとが外側にくるように足を広げる。
・開く角度は90度が目安。

・5秒かけて口から息を吐き、ゆっくり腰を下げていく。
・体を前や後ろに傾かせるのはNG。
・体を傾けず、まっすぐ下げることを意識しましょう。
・その状態をキープし、「ワン、ツー、スリー」と元気よく言いながら太ももを3回叩く。

・5秒かけて鼻から息を吸い、ゆっくり立ち上がる。
・立った後「ワン、ツー、スリー」と言いながら、お尻を3回叩く。

これを3セット行う。

これらを1日3分行うだけで体が柔らかくなるということです。