何ゴト?

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サザエさんの第1話が今と違い過ぎる!という話

1969年頃に放送していたアニメ「サザエさん」の内容が、今とだいぶ違うようです。

第1話のタイトルが「75点の天才!」というタイトル。

すごくご機嫌なカツオ。

この時のカツオの声優は、なんと「ドラえもん」の声をしていた大山のぶ代さんです。

そのカツオが学校のテストで75点をとって、家に帰ってきた時の会話。

ワカメ「お兄ちゃんがテストで75点も取ったのー?」

フネ「たいしたもんじゃないか、カツオ」

サザエ「そりゃなんてったって私の弟だもの」

カツオの能力が低く見積もられ過ぎです。

さらに、このテスト用紙を飼い猫のタマが両手でつかんで座って見ていました。

しかし、カツオは、この良い結果のテスト用紙を、間違って過去の悪い点数のテスト用紙と一緒に、天井裏に隠してしまいます。

それに気づかないカツオ。

75点のテスト用紙は、いったい家のどこへいったのか?、みんなで探し始めます。

そこへ、酔って帰ってきたマスオさん、サザエさんにヘソクリがバレてしまいビックリ!

一方、フネさんは、波平宛のラブレターを見つけてしまいます。

そのことに怒ったフネさんは、ハサミを持って馬乗りになり、波平の大事な髪の毛を切り落とそうとしていました。

今とだいぶ雰囲気が違いますね。