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予知夢は確率で説明できる!?という話:雨上がりの「Aさんの話」【2019/01/08】

みなさんも、一度は「予知夢」という言葉を聞いたことがあると思います。

これは、例えば、

ある日、夢に突然懐かしい友人が出てきました。
そして、その朝、目が覚めた時、その友人が亡くなったという知らせがきた。

このような話の類が、予知夢といわれます。

しかし、実は、この予知夢は確率で導き出せるそうです。

そのためには、まず、3つの仮定条件が必要です。

・30代なら夢に出てきそうな知り合いは100人
50年に一度だけ夢に出てくる
・50年後には知り合いの半数は死んでいる

これらの条件は、それほど極端な仮定ではありません。

これを元に予知夢を見る確率を計算します。

ある人が夢に出てくる確率は、

1 / 365(日)☓ 50(年)= 1/18250 など、

なんやかんや難しい計算をすると、

12人が今晩、偶然夢に見た人が亡くなる

ということになる。

さらにこれを1年間で計算すると、

1年間で日本中で、4,384人が予知夢を見ても何の不思議もない

ということになる。

1年で、約4,300人が予知夢を経験するので、

10年では、約4万3,000人、

50年では、20万人。

これなら、あなたが一度くらい予知夢を経験してもおかしくないということです。