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日本一落差のある滝はどこ?という話:チコちゃんに叱られる!【2019/08/02】

日本一落差のある滝はどこ?という話がありました。

日本一落差があるといわれるのは、和歌山県那智勝浦町にある「那智の滝」。

その落差は133メートル。

しかし、これに物言いが・・・。

それは「日本の滝100選」の選定委員も務めた 滝のスペシャリスト 永瀬嘉平さん。

永瀬さんによると、滝には、

滝壺まで、まっすぐ水が落ちる「直瀑」と、階段状に水が落ちる「段瀑」があるといいます。

では、段瀑も含めた日本一落差がある滝はどこにあるのでしょうか?

それは、富山県立山町にある「称名滝」。

立山連峰を源流とする称名滝は4段に分かれた段瀑で、水煙をあげながら落ちるその落差は圧巻の約350メートル。

そして、ここでまた永瀬さんから物言いが・・・。

さらに、期間限定で現れる日本一の落差を誇る幻の滝があるといいます。

先ほど見た、称名滝の隣に、4月から7月の雪解けの時期にだけ出現する、

期間限定「ハンノキ滝」。

その落差は約500メートル。

期間限定も含めた滝の落差ランキング第1位は、富山県のハンノキ滝でした。

日本の原風景 滝

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  • 作者: 森田敏隆,宮本孝廣
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  • 発売日: 2018/07/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)