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Bluetoothはなぜ「青い歯」と名付けられたのか?という話:初耳学【2019/09/01】

Bluetooth」とは、無線で音楽データなどを通信してくれる機能のことです。

日本語に訳すと「青い歯」。

この無線機能「Bluetooth」は、なぜ「青い歯」と名付けられたのか?

その理由は、北欧(デンマーク・ノルウェー)を統一した王様の名前からとったから。

Bluetoothは、10世紀の北欧の王様、ハーラル王の異名「青歯王」に由来している。

ハーラル王(在位およそ950年〜985年)とは、

10世紀にデンマークとノルウェーを無血統一した北欧の英雄。

そんなハーラル王には、神経が死んで青くなった歯があり、その見た目から青歯王というあだ名が付けられていました。(※諸説あります)

Bluetoothは、北欧の会社が開発した無線技術なので、ハーラル王の統一のように無線技術を統一したいと「Bluetooth」と名付けた。