象は耳ではなく足で会話しているという話:新・情報7daysニュースキャスター【2019/11/30】

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大きな耳をもっている象。

よく聞こえるんじゃないかと思っていたら、

仲間との会話には耳はあまり使っていないようです。

では、どこで聞いているかというと、

実は、足の裏から音を聞き取っている。

私たち人間には聞こえない低周波という非常に低い音を仲間内同士で発して、低周波を足の裏から拾って、骨を伝って耳で聞いていると言われている。

足の裏から聞き取る能力として、30〜40km離れたところの音も聞こえると言われている。

一方、大きな耳の役割はというと、

耳には血管が網の目のように流れていて、耳でバタバタすると、体の熱を逃すうちわ代わりになって涼んでいる。

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