1泊95万円!?東京五輪開催中の民泊料金が高すぎる!という話:とくダネ!【2019/12/23】

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2020年東京オリンピックの開催日が迫るなか、民泊料金が話題になっている。

新宿四谷にある古民家、和室が2部屋に、キッチン、ユニットバスがある築40年以上の民泊だが、なんと、一泊約22万円。

そして、通常、1泊約1万円から宿泊できる所が、なんと、一泊約95万円。

なぜ、これほど民泊の料金が高騰しているのか?

実は、これらは東京オリンピックの開会式が行われる2020年7月24日からの一泊分の料金。

何倍もの高騰が始まった オリンピック期間中の民泊料金。

その背景には、

・大会関係者や旅行代理店などによるホテルの仮押さえ

・民泊料金の上げ幅は自由

→ 一般のホテルでも料金設定は自由だが、リピーターなどのことを考えると、料金をそこまで大きく変動させない

・民泊新法(住宅宿泊事業法)で、年間180日しか営業ができない

→ 繁忙期のオリンピック開催期間に集中

などがある。

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