見えないように工夫する「隠し釘」の話:ピタゴラスイッチ【2020/01/11】

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木の板と板をくっつけるため、釘を打ち込むと、

釘の頭が残り跡が目立ってしまう。

そこで使うのが「隠し釘」。

普通の釘と同じように打ち込んだ後、

↓このように、金づちで釘の頭の部分を横から叩くと、釘の頭が簡単に折れて取れるようになる。

釘の頭の少し下には小さな溝があり、これが折れやすくする仕掛け。

こうして釘の頭を取り去れば、跡は目立たなくなりキレイに仕上がる。

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