バドミントンの羽根の話:トリニクって何の肉!?【2020/02/04】

Pocket
LINEで送る

普段、遊びで使うバドミントンの羽根、シャトルといえば、ナイロン製がおなじみだが、

プロが使うシャトルは、本物の鳥の羽でできている。


それは、ガチョウの翼の部分で作られていて、

1つのシャトルに、羽根を16枚という規定がある。

実は、このプロのシャトルは見た目が同じように見えるが、

5種類のシャトルがあり、季節で使うものが違う。

空気抵抗を受けやすいシャトルは、気温や湿度で飛距離が変わってしまうので、常に同じ飛距離でプレーできるよう使い分けている。

寒いとあまり飛ばない夏仕様の2番と、一番よく飛ぶ冬仕様の5番を寒い気温16度の体育館で打ってみると、

これくらい飛距離が変わってくる。

Pocket
LINEで送る