くら寿司で始まった「AIマグロ」とは、いったい何でしょうか?
「AI」といっても、ロボットがお寿司を握るわけではありません。
一見、普通のまぐろと比べてみても、違いはわかりにくいかもしれませんが、

実は、AIを使った目利きだといいます。
従来のマグロの仕入れは、プロが現地で目利きをします。

しかし、新型コロナ感染拡大により、担当者の移動が困難に。
そこで登場するのが、マグロ判別アプリ「TUNA SCOPE(ツナ スコープ)」。

スマホのカメラを通して、まぐろの品質情報が詰まっている尾の断面から、”AI”が品質を判断。

Aランク(特上)、Bランク(上)、Mランク(並)に分ける。

ベテラン仲介人の目利きを”AI”が繰り返し学習した結果、その道35年のベテランの判断との 一致率は9割以上。
AIが選んだ極み熟成まぐろには、最高ランクのものだけを使用。
普通の極み熟成まぐろとは、全然違って味が濃く美味しいということです。






