汚れ・さびから車を守る!暑い日の洗車の仕方:とくダネ!【2020/09/08】

台風や大雨の後、晴れると、家の外に置いてあった自転車とか車は、実はすごく汚れている。


水滴に含まれた汚れ

水で流されたのではないかと思うかもしれないが、

実は、そのままにしておくと、大変なことになってしまう。

そこで、車の洗車の話となる。

なぜ、洗車しなければならないか?

晴れて暑くなってくると、そもそも水滴が汚れを含んでいる。

それが降ってきて、乾燥し、熱くなり、車のボディなどに付着して、なかなか落ちなくなってしまう。

特に台風が接近した場合は、この汚れに加えて、「塩害」がある。

塩害

塩害は、沿岸部の方だけかと思いがちだが、

台風は強い風が南から吹くので、10キロくらい海から離れた内陸も台風の潮がたくさん流れ込んでくる。

そのため、山沿いの方も台風からの塩がたくさん家の周りに付着していると思った方がよい。

塩を落とさないと、あとでさびにつながっていまう。

そこで、洗車をする時の3つのポイント。

ボディーを冷ます

ボディーを冷ます

車を洗車する前に、ボディーをしっかり冷ますことが大事。

35度を超える猛暑日には、まず、たくさん水をかける。

なかなか熱が冷めないので、いつも以上に水をかける。

タイヤから洗浄

タイヤから洗浄

熱くなくなったことを確認してから、タイヤから洗車をする。

なぜ、タイヤからなのか?

上から洗いたくなるが、実は、タイヤに汚れがたくさん付いていて、それがボディーにくっつきやすくなる。

そのため、下の方のタイヤから、しっかり汚れを落とす。

水滴を残さない

水滴を残さない

洗車中は、水滴を残さないことが大事。

一気に洗って後で水をかけたい・・・ところだが、これは、夏の間はやめた方がいい。

その理由は、汚れがこびりついてしまうため。

暑さですぐに水をかけても、なかなか汚れが落ちなくて、乾燥してしまう場合もあるので、タイヤを洗って全部水をかけて、ボディーのフロントガラスの方を洗って水をかけて、何回かこれを繰り返して、部分ごとに洗うがポイントとなる。