炭水化物は冷ました方が太らない!?という話:それって!?実際どうなの課【2021/07/14】

ご飯は熱々で食べるより、冷まして食べた方が太らないという話があった。


これについて、片岡誠一 先生 (立教大学教授・管理栄養士) が説明していました。

炭水化物を冷ますことで、でんぷんが「レジスタントスターチ」という成分に変化。

この成分は、食物繊維と同じ働きをし、摂取することで、腸内環境の改善、血糖値の上昇を抑制、摂取カロリーが半減するという。

つまり、同じ量の炭水化物でも、冷ますことで太りにくくなるという。

レジスタントスターチの最大の特徴は、腸の環境改善をする腸活。

冷ましたごはんと、温かいごはんを3日間食べ続けて、違いが出るかを検証していた。

検証に参加したのは、双子芸人のザ・たっち。

同じものを食べて、0.8kgの差が出ていた。

冷たい方が太りにくいらしい。