服の色によって表面温度が全然違う!という話:スッキリ!【2021/08/11】

熱中症予防に効果的な「服の色」があるそうです。

国立環境研究所が、ある実験をしました。

その内容は、

風がほとんどない気温30℃の条件で、

9色のポロシャツを並べて、表面温度がどれだけ変化するかを検証。

その結果がこちら。

白や黄色は、光を反射して、熱を持ちにくい。

黒や深緑は、太陽の光を吸収して熱くなる。

黒シャツだと、わずか「5分間」で50℃を超えた。

一方、白シャツだと、気温と同じ30℃。

その差は、20℃以上も違った。