半導体って何?:ニュースそうだったのか!【2024/04/20】

半導体とは何なのか?という話がありました。

電気をよく通すものが「導体」で、金属類がある。

電気を通さないものが「不導体」あるいは「絶縁体」で、ガラスやゴムがある。

半導体は、電気を通したり通さなかったりする。

この半導体を使った電子部品が、いろんな製品にたくさん埋め込まれており、

電気を通したり通さなかったりすることで、スイッチのようにオン・オフができたり、

電流をコントロールすることで、機械を動かしたりできる。

昭和の半導体が普及する前は、テレビには真空管が使われていた。

半導体が使われる前の初期のコンピューターがこちら。

真空管が使われていて、幅が24メートル、重さが30トンあった。

1947年、半導体を用いた電子部品を発明。

商品の軽量化や小型ができるようになり、コンピューターはこちらのように小さくなった。

1980年代後半、パーソナルコンピューターができるようになり、パソコン市場が拡大していった。

半導体製品は、劇的に高性能化している。