こちらは、スイカ。

こちらは、キウイ。

種が多いのは、どちらか?
まず、スイカは切って、

ザルでこして、

種を分けて、数える。

結果、581個。
次に、キウイも切ってみるが、

種が小さすぎて、数えるのが大変なので、
一部を数えて、全体のおよその数を出す。
これを「標本調査」という。
キウイのような種の並び方のフルーツは、
半分にした時に、どちらにも大体同じ数の種があると、考えられる。

そこで、半分の半分にあたる、8分の1の種を数える。

結果は、179個。
その数に8を掛けると、約1432個。
キウイの種の方が多かった。






