季節によって役割が違う水の使い方:ピタゴラスイッチ【2026/01/09】

雪がたくさん降る地域では、道路から水が吹き出している所がある。


地面の下を通っているパイプから地下水を吹き出して、

雪を溶かしたり、路面が凍るのを防いでいる。

この地下水は、真冬でも、それほど冷たくないため、雪を溶かすことができる。

季節は変わって、夏。

雪を溶かすための水は、違う役割をしている。

こうして水をまくと、その水が空気の熱を奪い、気温を下げることができる。

打ち水代わりに使われる。

真冬には、道路の雪を溶かし、真夏には、周りの気温を下げる。

路面にまく水でも、季節によって違う役割を果たす。