ケバブといえば、店先でクルクル回る大きい肉塊だが、
あの肉を使い切っているところを見た事がない。
ケバブは、最後どうなって終わるのか?
こちらのお店は「アンテップ ケバブ 秋葉原店」。

お店のスタッフは、オープン前からテンションが低かった。
理由は、このケバブを売り切る大変さ。
特に、平日は売り切れないこともある。
開店から2時間、お昼のピーク時を過ぎても、全然減らない。
ヒマな時は、この塊が、めっちゃ大きく見えるという。
少しでも肉を減らすため、毎日ケバブを1日3回ごはんとして食べる。


さすがに、毎日食べると飽きるという。

一体、今まで何回くらい食べているのか?

計算してみると、お店を始めて13年間ずっとなので、
3【食】 x 365【日】 x 13【年】 = 14235
しかし、本人は3万回は食べているという。
一体、どういう気持ちなのか?
「逃げたい、やりたくない、食べたくない、だけど、食べるしかない」
その日の後半、お客さんが来ると、

投げやりな大盛りサービスをして、ラストスパート。

ちなみに、ケバブは大量の鶏肉を棒に刺して作る。


そのケバブが削られてなくなる様子が、こちら。






