スティックのりの仕組み:デザインあ【2026/09/09】

こちらは、スティックのり。


フタの内側に1本の線があり、

筒側にも線がある。

2つの線で、ピッタリ閉じて、のりが乾かないようにしている。

ツマミを回すと、のりが出てくる。

一体、どういう仕組みなのか?

中身を見てみると、

通常、ツマミを回すと同時に、のりも回ってしまうところが、のりの回転を抑えると、のりが昇っていく。

中が、螺旋(らせん)になっている。

のりが回転しないように、突起と溝でおさえて、

のりを繰り出すようになっている。