この世には、オス・メスで、見た目が違う動物たちがいる。
その中でも、雪男と雪女はダントツで1位なのではないか?という検証をする(架空の生き物だが・・・)。

選ぶ動物は、雪男と雪女を加えた全20種で、
小学生の8歳以下の子どもたちに、
一番男女差が大きいと思う生物に投票してもらう。
以下が、そのランキング。
第10位 ムラサキダコ

メスの体長は、最大2mを超えるのに対し、オスはわずか2cmと、メスの100分の1。
男女のサイズ差が激しい生物。
第9位 シオマネキ

オスは片側だけ発達した大きなハサミを持つが、メスはごく普通のカニの姿。
第8位 チョウチンアンコウ

我々がよく見る姿は、メス。
一方、オスはその10分の1のサイズ。
ちなみに、交尾の際は、オスから噛み付く形で、2匹は結合。

オスはそのまま吸収され、メスの体の一部となる。
第5位〜第7位

ツノ有り無しのカブトムシや、たてがみ有り無しのライオン、オスの方が綺麗な羽を持つクジャクと、おなじみの動物たち。
第4位 オオハナインコ

オスとメスで全く色が異なるインコ。
第3位 ミノガ

いわゆるミノムシの成虫であるミノガだが、

ガの姿になるのは、オスのみで、メスはみなミノムシのまま一生を終える。
第2位 雪男と雪女

ここまで、架空という武器をハンデに、並みいる生物を抑えてきたが、2位にとどまった。

第1位 イリオモテボタル

オスは、我々がよく知るホタルの姿。
一方のメスは、一見、幼虫のようにも見えるが、これで成虫。

オスは発光せず、メスのみが発光する。
言わば「お前が光るんかい!」状態。
ランキング結果が、こちら。







