焼き鳥の名店「市松」の弟子が秘伝のタレのレシピを公開!:雨上がりの「Aさんの話」【2017/02/14】

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焼き鳥のタレというと市販のものしかないということで、番組でお店にレシピを教えてもらえないかと聞いてまわり、

北新地の名店「市松」の一番弟子、毛頭さんのお店「炭焼尚店」で使っている秘伝のタレのレシピを紹介していました。

ちなみに師匠のお店の「市松」は、北新地の焼き鳥食べログランキング1位になったこともあるということです。

秘伝タレのレシピ

まずは、「みりん」を300cc、「調理酒」を300cc、「赤ワイン」を200cc を用意します。

これらを鍋に入れて、数分火にかけてアルコールを飛ばします。

ここに「ザラメ」200g を入れて溶かします。

さらに「しょうゆ」を400cc 入れます。

そして、「玉ねぎ」を1玉、「ニンニク」を3片、「生姜」を50gを入れます。

そして最後の隠し味に「バルサミコ酢」を80cc を入れます。

甘味成分が多いタレに酸味の強いバルサミコ酢を加えることで、後味がスッキリするんだそうです。

最後に30分ほど弱火で煮詰めて、入っていた野菜を取り出したら出来上がり!

ボトルに詰めておけば冷蔵保存も可能です。

ちなみに、お店のタレは低温殺菌しているので何度も使いまわしができますが、家庭では真似をしないように!

家で使う場合は、少しずつかけて使ってください。

これさえあれば自宅で簡単においしい焼き鳥を食べることができますよ。

材料

秘伝のタレで用意するもの
 
みりん・・・300cc
調理酒・・・300cc
赤ワイン・・・200cc
ザラメ・・・200g
しょうゆ・・・400cc
玉ねぎ・・・1玉
ニンニク・・・3片
生姜・・・50g
バルサミコ酢・・・80cc


焼き鳥以外にも使えそう!

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