何ゴト?

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「 Nature remo mini 」が届いたので「 Google Home mini 」に呼びかけたら 家電が動いたという話

「Nature remo」の 公式サイトにて、先行予約販売中の「Nature remo mini」。

予約受付が始まってすぐに予約購入しました。

そして、昨日(2018/07/02)届きました。

開けてみると手のひらサイズで、思ったよりも小さかったです。(※となりに写っているのは、iPhone6)

さっそく、専用のスマホアプリと連携しました。

Nature Remo

Nature Remo

  • Nature, Inc.
  • ユーティリティ
  • 無料

うちの「テレビ」「エアコン」「照明」を登録すると、↓こんな感じになります。

「テレビ」は、とりあえず、電源ON/OFF だけ。

「エアコン」は、10年以上前のナショナル製品で、そのリモコンが認識されました。

「照明」は、ON/OFF と、オレンジ色の豆球を設定しました。2台以上あっても登録することができます。

ここで、この「Nature remo mini」 の置き場所に悩みました。

この3つの家電全てに赤外線が届く場所にしないといけないからです。かつコンセントに近い所。

それはどこだろう?と考えていたら良い所がありました。

エアコン専用のコンセントです。2台以上設置できる家であれば余っているコンセントもあると思います。それを活用しました。

ネットで調べたところ、プラグを刺すことができれば普通の家電で使用しても問題ないみたいです。

本体の裏には、厚めの両面テープを貼りくっつけました。( ← 見た目がアレなのでもっとスタイリッシュにしたい!)

と、ここまで設定すれば、スマホから Nature remo mini を通じて、家電を操作できます。

しかし、ここで終わっては面白くありません。自分としては、スマホの操作すら面倒なのです。

なので、「IFTTT」のサービス と「Google Home Mini」 を使うことにしました。

↓こちらのように、IFTTTと、スマホで登録した項目とを連携させてから、Google Home mini に向かって呼びかけます。

「OK!グーグル!」のあとに、

・エアコン を つけて
・エアコン を 消して
・テレビ を つけて
・テレビ を 消して
・電気 を つけて (←照明のこと)
・電気 を 消して
・豆球 を つけて

と、話しかけるだけで、登録した家電を操作することができました。

追記 2018/07/04

ケーブルの束を100均グッズでまとめました。

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