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薄毛になる原因は「DHT」という話:ビーバップハイヒール【2018/11/15】

人はなぜ薄毛になるのか?という話がありました。

その大きな原因となっているのが、体内で作られる「DHT(ジヒドロテストステロン)」という物質。

これは毛根を攻撃し、脱毛を促す悪いやつ。

しかも、年齢とともに増えていき、薄毛へといざなう。

だが、これだけで薄毛になるわけではない。

もう1つ重要なのが、DHTに対する敏感さ

DHTがたくさん作られても、敏感でなければ薄毛にはならない。

その敏感さはどうやって決まるのか?

それは、「隔世遺伝」。

男性の場合、この敏感さを司る遺伝子は、母親からしか受け継がない。

もし、母方の祖父が敏感さの遺伝子をもっている場合、50%の確率で受け継いでしまう。

なので、父親がフサフサでも安心することはできません。

このように、薄毛になりやすいかどうかは、

DHTを作りやすい体質
DHTに敏感な遺伝子をもつ

ということがポイントとなる。

対処法としては、

・牛肉を食べる!
髪の毛に必要不可欠は亜鉛が豊富に含まれている。
 
PRP療法!
血液中の細胞成長因子を取り出し頭皮に注射し、毛母細胞を活性化し発毛を促進する。(毛根が生きているうちに取り出すことが大事)

などがある。