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数字に色が付いて見える特殊能力がスゴイ!という話:雨上がりの「Aさんの話」【2019/01/08】

生まれながらにして、ある特殊能力を持った男性、小林涼さんという方がいました。

その能力とは?

数字に色が付いて見える能力」。

いったいどういうことでしょうか?

1なら「赤」、2なら「黄」、3なら「青」、5なら「赤」といったふうに見えるといいます。

必ずしも数字1つ1つに単色が付いているというわけではなく、

かけ算で色がついているというのです。

例えば、4はということ、2☓2で濃い黄色(橙々?)に見えるのだとか。

100の場合は、こんな感じ。

他にも、こんな感じ。

同じ数字が複数あればあるほど、その色は濃くなっていきます。

ちなみに、ゼロのみには、色はないといいます。

しかし、これだけ聞いても本人がそう言っているだけで、本当かどうかはわかりません。

そこで、大量の「1(イチ)」の中に、ひとつだけ混ざっている「 I(アイ)」を見つけるテストをしていました。

答えはこちら

小林さんは、このテストを2回行い、どちらもたった1秒ほどで見つけ出しました。

たくさんある赤色のイチの中に、1つだけ黒色のアイが見えるというのです。

さらに、これだけではありません。

なんと、漢字にも色が付いて見えるというのです!

そのため、難しい漢字の画数も一瞬でわかるのだとか!

例えば、漢字の「会」の場合は、2画と4画で「6画」といったように。

部首ごとに足しているイメージでしょうか。

試しに、漢字の辞書をランダムで引いても、見てから1秒ほどで画数を言い当てます。

腫→13画、趣→15画、醜→17画

数字、漢字とも、スゴイ能力ですが、飲み会の席でしか役に立たない残念な能力だと、小林さん本人は話していました。