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アナログ時計を使って方角を知る方法:日本人の3割しか知らないこと【2019/03/07】

太陽のある方向と、アナログ時計を使うと、方角を知ることができると聞きますが、実際にはどうやるのでしょう?

時計の短針を太陽に向けて、12時の方向との間が南になります。

実際に、午前10時に、方角を確かめてみると、

太陽があるのが10時の方向とすると、12時の方向との間の11時の方向が南の方角になります。

お昼の12時に、方角を確かめてみると、

太陽があるのが12時の方向とすると、重なり合った12時の方向が南の方角になります。

時計は12時間で1周、地球は24時間で1周する。

地球は15度ずつ 太陽は進む、時計は30度ずつ進むということで、その半分をとっての南と覚えるとよいです。