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桜餅は関東と関西で違う!?という話:サタデープラス【2019/03/23】

関東の人と関西の人にそれぞれ「桜餅」ってどんなもの?と聞くと、

関東では、薄い生地であんこを挟んだ「クレープ型」、

関西を含めた それ以外の地域では、お餅であんこを包み込んだ「ぼた餅型」を示すことが多いようです。

関東風、別名「長命寺桜餅」は、生地の原材料が「小麦粉」。

小麦粉を水で溶き、焼いた生地であんこを巻く。

関西風、別名「道明寺桜餅」は、生地の原材料が、道明寺粉という「もち米」を乾燥させて小さく砕いたもの。

道明寺粉を蒸した生地であんこを包む。

このように、関西風と関東風で、材料も作り方も全く違うのです。

ところで、桜餅に付いている「葉っぱ」は、食べるものなのか?食べないものなのか?

街の人に聞いてみると、その割合は半々くらいでしたが、

全国和菓子協会の見解によると、

できれば外してほしい

とのこと。

その理由は、口の中に葉っぱがいっぱいになってしまうと、桜餅の味わいが楽しめなくなってしまうからだとか。

では、なぜ葉っぱが付いているのか?

この葉っぱは、

・桜の風味を付けるため

・乾燥を防ぐため

これらの理由で付いているそうです。

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