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足裏の色で内臓の不調をチェックしよう!という話:この差って何ですか?【2019/05/28】

足裏の色で内臓の不調をチェックしよう!という話がありました。

その色は、大きく分けて4パターンです。

ピンク」「」「」「」。

ピンク色

不調のない健康な足の色です。

紫色

肺の機能の低下に注意。本来、血液は肺から取り込んだ酸素によってキレイな赤色を保っているのですが、タバコの吸いすぎなどで、肺が正常に動かなくなると、体に取り込む酸素の量が少なくなるので、血液中の酸素も不足し、血液の色が紫色になってしまいます。すると、その紫色の血液の色が肌に透けて見えるため、足の裏が紫色になるのです。

→改善方法は?

呼吸筋を鍛える。

1.両手を頭の後ろで組み3秒間鼻で息を吸う

2.6秒間かけ口から息を吐きながら手を上に伸ばす

これを朝と夜に10回ずつ行うと、肺が広がりやすくなります。

赤色

運動不足や暴飲暴食などが原因で血液がドロドロになったり、心臓の働きが弱くなるなどの理由で血行不良になると、足に溜まった血液が心臓に戻りにくくなり、足の裏の色が赤くなるのです。

→改善方法は?

ウォーキングなど足を動かすことで、第2の心臓とも呼ばれる足のポンプ機能によって、溜まりすぎた血液を流すことができるのです。

黄色

ミカンの食べ過ぎでカロチンが溜まって黄色になるという方もいますが、

肝臓の機能が悪くなっているという方もいます。

肝臓は血液中にあるビリルビンなどの成分をろ過して、キレイな血液にする役割があるのですが、お酒の飲み過ぎや生活習慣の乱れなどがあると、肝臓の機能が低下してしまい、本来ろ過されるはずのビリルビンなどの成分がうまくろ過されずに血液中に残ってしまいます。そしてそのビリルビンなどの成分が黄色なので、足の裏が黄色になるのです。

→改善方法は?

足湯を行うことで、足に溜まっている血液が温まって、肝臓が行う仕事の1つである血液を温める作業が減るので、肝臓の負担を減らしてあげられる。間接的に肝臓の作業を減らすことで、肝臓を休ませて回復させることができる。