哺乳類で最も大きいアレをもつ!「フクロミツスイ」の話:生きものすごいぜ!【2019/01/02】

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場所は、オーストラリア南西部の乾燥地帯。

そこにいる「フクロミツスイ」という動物。

体長、わずか5cmほどの世界最小クラスの有袋類。

その名のとおり、花の蜜を吸って生きている。

でも、このフクロミツスイ、

実は哺乳類で最大のあるものを持っている。

それは睾丸です。

人間だったら大きなスイカを2個抱えて歩いているようなもの。

大きな睾丸を持ち、哺乳類の中で最も大きい精子を作り出す。

その大きさは、人間の3倍、そしてなんとクジラよりも大きい。

実は、これこそ彼らの生存戦略。

フクロミツスイのメスは繁殖期に、複数のオスと交尾をする。

競争するのは、オス本人ではなく、メスの体内に入った精子。

いち早く卵にたどりつくべく、強くてい大きな精子を作るよう進化してきたと考えられる。

わたしは哺乳類です: 母乳から知能まで、進化の鍵はなにか

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