二日酔いを予防するにはカイロを貼るとよい!という話:ソレダメ!【2020/01/08】

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忘年会や新年会などでお酒を飲む機会が多い時期に、

つらいのが翌日の「二日酔い」。

そんなつらい二日酔いを予防するには、

体にカイロを貼るとよいそうです。

医者によると、

アルコールは体内で毒性の強い物質アセトアルデヒドに変わる。

これが肝臓で処理しきれずに残るのが二日酔いの原因。

しかし、肝臓を暖めると、肝臓の血流量が増えて、肝機能が高まり解毒作用が強くなる。

とのこと。

カイロのある・なしで、50代男性が日本酒2合を飲んだ時のアルコール濃度を測定してみると、

カイロなしの場合、0.6だったアルコール濃度が30分後0.3になった。

1週間後、今度はカイロありの場合、0.8だったアルコール濃度が30分後0.2まで下がった。

ちなみに肝臓があるのは、みぞおちから右側。

この辺りに、服の上からカイロを2枚貼るとよい。

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