自己修復するコンクリートの話:突撃!カネオくん【2020/05/30】

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こちらにある 一見、普通のコンクリート。

自ら修復するそうです。

いったいどうなっているのでしょうか?

実は、中にバクテリア(微生物)が閉じ込められている。

なので、ヒビが入ったコンクリートでも、自らふさいでくれる。

普段は眠っているバクテリアが、ヒビ割れができると、そこから染み込んだ雨(水)と空気に反応し、目を覚まして活動開始。

栄養分を取り込むと、コンクリートと同じ成分の炭酸カルシウムを排出する。

この炭酸カルシウムが、ヒビ割れを埋め補修していくという仕組み。

0.4mmほどのヒビであれば、2か月ほどでふさがるそうです。

ヒビがふさがり乾燥すると、バクテリアは再び眠る。

この中に入っているバクテリアは、200年生き続けると言われている。

だから、200年間、自己治癒を繰り返す。

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