羽根が美しいクジャクは3種類いるという話です。
日本人が見かけることが多いのが、世界一多い「インドクジャク」。

他にも、首が緑色の「マクジャク」。

そして、全身真っ白の「シロクジャク」がいる。

一方、こちらはメスのクジャク。

羽を広げても、オスのような派手さはない。
優雅でド派手な羽をもっているのはオスだけ。

メスに求愛をする時に広げる「飾り羽」というもので、
みんなが知っている空を飛ぶための羽とは別物。

飾り羽には、一本一本に目玉模様がひとつ付いていて、目玉模様が大きければ大きいほど、多ければ多いほど、メスの気を惹きモテる。

ちなみに、飾り羽が生えているのは、繁殖期だけ。

夏には全て抜け落ちて、また1年後に生えてくる。








