2020年、春のセンバツに出場予定だった32校が夏の甲子園へ。
8月10日(月)から始まった各校限定1試合のみの交流試合は、まさに異例尽くし。
開会式は、1試合目の2校のみで行い、その他の学校はバックスクリーンで紹介される。

選手宣誓は、初戦で対戦する2人で行われた。

これは史上初のこと。
そんな球児たちの足元にも史上初の変化が。

各チーム、よくみてみると、多くが白いスパイクを履いている。

実は、これまで高野連の規定で、黒いスパイクのみ使用が許可されていたが、今大会から暑さ対策に「白のスパイク」が認められたという。
一体、どれほど違うのか?

サーモカメラで見てみると・・・、
運動前がこちら。

1時間の運動後がこちら。

白の方が約10℃も低いという結果になった。






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