ひたすら走り続ける!掃除機の耐久実験の話:ZIP【2020/11/18】

場所は、家電メーカーの工場 「三菱電機ホーム機器」。

ここで、掃除機のある実験が行われていた。


実験をするのは、こちらの機械。

木の板がたくさんあり、すのこみたいで、所々に段差もある。

ホースの部分を固定して、掃除機の電源を入れて、この機械をスタート。

すると、掃除機が走り始めた。

この実験で、衝撃や振動で不具合が発生しないかを確認している。

家庭で8年間使うことを想定した距離57kmを48時間走らさせる。

これで不具合がでなかった商品が無事商品として販売される。

この他にも、過酷な実験がいくつかあり、

下から台を叩きつけて、ハンドルの耐久性や落とした衝撃で故障しないか確認していて、これを6万回する。