場所は、東京府中市にある大東京綜合卸売センター。

その中に、たまごの専門店、「ジェイ・ワークス」というお店がある。
お店には、たくさんの卵がある中、珍しい卵も売っていた。

その一つが「二黄卵」。

一見、普通の卵に見えるが、

この卵を割ってみると、


黄身が二つ入っていた。

これは、偶然ではなく「二黄卵」には、全部2つ入っている。
なぜそれが、卵を割る前に、わかるのか?
専用の機械を使って、光を当てると見分けられる。

この黄身が2つ入っている卵は、黄身が多く必要な、天ぷら店やドーナツ店が買っていくという。






